長年別居していたご主人の相続手続きを一括で依頼されたケース

状況

足利さん(60歳代、女性)は、10年以上旦那様と別居をされていました。

そのため、旦那様がお亡くなりになったことを、内縁の妻である女性より聞きました。

相続手続きをできるだけ早く進めたいと、当事務所へご相談がありました。

 

司法書士からの提案

足利さんのご主人がお持ちであった預貯金や株式などの財産を、全て奥様である足利さんへ名義を変更するため、遺産整理の手続きをご提案いたしました。

 

結果

足利さんのご主人がお持ちであった全ての財産の名義変更を行うことができ、

残された家族間でトラブルもなく遺産を分けることができました。

この記事を担当した司法書士

司法書士法人リーガル・パートナー

代表司法書士

小和田 大輔

保有資格

司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者
群馬司法書士会 第475号
簡裁訴訟代理認定番号 第307038号

専門分野

不動産登記全般、相続全般

経歴

群馬司法書士会所属。平成10年に横浜国立大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社。同年に宅地建物取引主任者試験に合格。平成13年に退社後、平成15年に司法書士試験と行政書士試験に合格。平成16年に合同司法書士リーガル・パートナーを開業。同年に簡易訴訟代理認定を取得。平成17年に群馬県初の司法書士法人である、司法書士法人リーガル・パートナー開業。現在は、群馬県の太田市を中心に、桐生市、高崎市に事務所がある。群馬県の相続の専門家として、群馬県内の相続の相談に対応している。


サポート料金

相続登記の最新記事

相続・遺言 無料相談受付中! 受付時間 平日9時~18時 0276-30-6880 無料相談の詳細はこちら