遺言作成サポート

このような方に遺言書作成をお勧めします 

こんな場合は遺言を残しましょう!

0240024〇子供がいないので財産管理は配偶者にすべて渡したい・・・
〇子供間に経済的な格差がある・・・
〇親族が相続をめぐって揉めてほしくない・・・
〇特定の相続人に財産を残したい・・・
〇自分の遺産の手続きでなるべく面倒をかけたくない・・・
〇親族以外の人にも遺産を相続させたい

「遺言書は資産家が書くものであり、自分には関係ない」「わが家は仲が良く、遺言書を残さなくても家族でうまく話し合ってくれる」などと考えている人もいます。

また、「自分はまだ遺言書を書く必要がない」と、相続についてまだ考えなくてもいいと先延ばしにしている人もいらっしゃいます。

その他遺言を残した方が良いケース

〇相続人の数が多い
〇相続人の中に面識のない人がいる
〇世話を焼いてくれた嫁(または婿)がいる
〇障害をもつ子どもに多くも財産を与えたい
〇遺産のほとんどが農地や土地だ
〇財産がどれぐらいあるかよくわからない
〇再婚など、家族構成に複雑な事情がある
〇遺産を社会や福祉のために寄贈したい
〇財産を予め同居している子の名義にしておきたい

また、ご自身で遺言書を書いても・・・

〇逆にもめてしまう内容の遺言書になってしまう
〇情報量や書式の不備で遺言自体が無効になってしまう

等のリスクがあります!

遺言や相続対策の専門家である司法書士にお任せください!

遺言書は、残された家族のために・・・

遺言書がない場合は、遺産分割協議で誰が何を相続するかIMG_03750013
話し合う必要があります。

しかしながら、何年も遺産分割の話し合いがまとまらず、実家が空家になって放置されていたり、不動産の名義が先代のままになっていたり、それで困っているという相談を多く受けます。

これらのケースは、遺産が多い少ないにかかわらず発生します。

このようないわゆる「遺産争続」の数は、10年前と比較すると2倍にもなっているといわれています。

うちの家族は仲が良いから大丈夫、と安心されているご家族であっても、残されたご家族のために、そしてご本人の思いを伝えるために、遺言をかかれることをお勧めします。   

遺言とは

遺言とは、遺言者の最終の意思を表したものです。
自分の財産について、誰に何を相続させるか、自由に決めることができます。

さらに、 財産に関する事項以外にも遺言で定めることができますが、遺言の内容に法律効果をもたらすことができる事項は、法律で決まっています。

この事項を『遺言事項』といいます。

なお、遺言は被相続人ごとに作成します。
また、遺言は、文字で残すことを原則とし、後日の改変が可能なビデオテープや録音テープなどは認められていません。

遺言の種類には、まず大きく普通方式の遺言と、特別方式の遺言に分けて定めています。

遺言の種類について>>

遺言書の書き方についてはこちら>>

遺言を書く際のポイント

遺言の種類によって法律で厳格に書き方が定められています。
せっかく書いた遺言書も、書式に不備があったことで、遺言書自体が無効になることがあります。

自筆証書遺言と公正証書遺言の書き方についての説明をいたしますが、きちんとした遺言書を作成したいのであれば、一度司法書士などの専門家にご相談することをお勧めします。

遺言書の種類についてはこちら>>

遺言書の書き方についてはこちら>>

 

遺言は書くだけでは、完全ではありません・・・

遺言書は書いただけでなく、それが実行されなければ意味がありません。
せっかく遺言書を書いても、内容がよくわからなかったり、不備があったりして、その遺言書が使えないということがよくあります。

また、ご本人が亡くなった後に遺言書が発見されずに、ご家族が相続でもめてしまうこともあります。

ご本人の思いを遺言書に正確に反映させ、その思いがしっかりと実現できるようサポートするのが当事務所の役割です。

遺産相続手続きであなたがつまづきやすいポイントについて

司法書士ができること

自分自身で遺言を書くことはできます。094

しかし、正しい内容でなければせっかく書いた遺言書が実現されません。また、その遺言書が発見されないというリスクもあります。

どのように財産を相続させたいのか、専門家が法的アドバイスをさせていただきながら、遺言作成のサポートをさせていただきます。

遺言書の預かり、ご本人が亡くなられた後の遺言の執行、公証役場で遺言書を作成する場合の保証人などにも対応させていただきます。

遺言の保管と執行について>>

実際に作成した遺言の例>>

実際の公正証書遺言

※上記画像をクリックしてもサンプルがご覧いただけます。

遺言書作成に関するよくある質問

本当に相談は無料なのですか?

はい、無料です。今回の相続手続きにおいて発生しそうな問題点とその解決策を提示いたします。経験豊富な専属スタッフが事実関係やご希望等をうかがいます。

本当に相談だけでもいいんですか?

はい、大丈夫です。相続手続きに関して当事務所の専門家が親切丁寧にご相談に対応させていただきます。

遺言書ができるまでにどの程度の時間がかかりますか?

個別の事案によっても異なりますが、必要書類の収集も含め、概ね1~2ヶ月程度かかります。

  1. 遺言書は書き直しはできますか?

  2. 以前、遺言書を作成したものはいつでも書き直しが可能です。

遺言の書き直しを検討してみませんか?

当事務所の遺言書作成サポートサービスの特徴

特徴1:相続の相談に関する負担を軽減します
特徴2:過去の事例を基に起こりうるトラブルとその事前対策をお伝えします
特徴3:遺留分や寄付分、特別受益などまで考慮してアドバイスします
特徴4:税理士と連携して相続税のことまで考慮して生前対策をご提案します

太田・足利相続遺言相談窓口が選ばれる理由

当事務所が選ばれる理由について詳しくはこちら>>

太田・足利相続遺言相談窓口の遺言作成サポート

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サポート サポート料金
遺言書作成(自筆証書) 50,000円~
遺言書作成(公正証書) 50,000円~
遺言の効力チェック 10,000円〜
証人立会い 10,000円~/名
遺言の保管 10,000円~/年
遺言執行 基本報酬額20万円+
(1億円以下の財産場合)財産×0.5%
(1億円~3億円の財産場合)財産×0.4%
(3億円以上の財産の場合)財産×0.3%

 

この記事を担当した司法書士

司法書士法人リーガル・パートナー

代表司法書士

小和田 大輔

保有資格

司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者
群馬司法書士会 第475号
簡裁訴訟代理認定番号 第307038号

専門分野

不動産登記全般、相続全般

経歴

群馬司法書士会所属。平成10年に横浜国立大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社。同年に宅地建物取引主任者試験に合格。平成13年に退社後、平成15年に司法書士試験と行政書士試験に合格。平成16年に合同司法書士リーガル・パートナーを開業。同年に簡易訴訟代理認定を取得。平成17年に群馬県初の司法書士法人である、司法書士法人リーガル・パートナー開業。現在は、群馬県の太田市を中心に、桐生市、高崎市に事務所がある。群馬県の相続の専門家として、群馬県内の相続の相談に対応している。


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