不動産の名義変更(相続登記)の手続き

相続登記LP2

相続に関して、以下のようなことにお悩みではありませんか?

不動産の相続でお困りの方

① 忙しくて市役所や法務局に行く時間がない
② 相続した「土地」や「建物」の名義変更はどうすればいいの?
③ 相続登記はいつまでにしなくてはならないのか分からない 
④ 相続登記にはどんな書類を準備すればいい?
⑤ 相続人の中に行方不明者がいて手続きが進まない

当事務所では、上記のような相続のお困りごとにお応えいたします。

 

不動産の名義変更(相続登記)とは

相続登記をしなければ、将来相続人同士のトラブルに繋がるため、早めの手続きが必要です!

相続による不動産の名義変更とは、不動産(家や土地)の所有者が亡くなった場合に、その不動産の名義(持ち主)を被相続人(亡くなった方)から相続人へ変更することを言います。

不動産の名義変更をするには、法務局に”相続により所有者が変更されたこと”を申請しなければなりません。

「太田足利相続遺言相談窓口」は、忙しくて相続登記の手続きをしている時間がない、不動産の名義変更は複雑で分からない、といった相続人の方に代わり、相続手続きの代行をいたします。

また、当事務所では相続不動産の売却を専門家が代理させていただくサポートサービスを提供しております。

不動産の売却代理サポートサービスについて詳しくはこちら>>

不動産の名義変更(相続登記)が必要な理由

不動産の所有権を主張するには、「この不動産は私の物だ!」と言うだけでは認められず、不動産登記をしなければなりません。

もし、「この不動産は私の物!」という人が複数現れた場合、その不動産について登記の手続きをしていなければ、「本物の権利者」として主張できないのです。

その他、不動産の名義変更(相続登記)が必要な理由については、以下のページをご覧ください。

不動産の名義変更が必要な理由>>

ご自身で相続登記を進めるのは非常に大変です!

不動産の名義変更(相続登記)をご自身で進めるのは大変です。

なぜなら、下記の作業をご自身で、ミスなく進めていただく必要があるからです。

不動産の名義変更(相続登記)申請の実施内容

※すでに戸籍収集を実施し、相続人を全員把握し、全相続人から遺産分割協議書を取りまとめている状態から相続登記をする場合です。

戸籍収集や遺産分割協議書のとりまとめまでの作業をご自身で進める場合と専門家に依頼した場合の比較についてはこちらの記事をご覧ください>>

不動産の名義変更(相続登記)は、法務局に申請して、平均して1週間前後で完了いたします。ただし、各地の法務局によって違うこともあります。また、申請した時期が繁忙期である場合、延びる可能性が考えられます。

太田地域から近い前橋地方法務局太田支局では早くても1週間程度、繁忙期だと2週間弱かかる場合があります。同じ群馬県内の法務局であっても、登記完了までの期間は法務局によってかなり差があるので、その点も留意する必要があります。

不動産の名義変更(相続登記)申請自体は1~2週間を見積もっていただければと思いますが、実際は遺産分割協議がまとまってからも不動産の名義変更(相続登記)申請をするまでの準備が大変です。複雑な場合、すべての手続きが終わるまで2か月弱かかってしまいます。下記にまとめてありますので、ご参考にいただければと思います。

 

相続登記申請の内容
(ご自身で進める場合の期間)
詳細
相続登記申請をするための書類集め・整理
(2週間~3週間程度)

相続登記申請を実施するために必要な書類を全てもれなく提出する必要があります。

具体的には、被相続人や相続人の戸籍全般、遺産分割協議書、相続財産をもらい受ける相続人の住民票の写しを集めて、整理しておく必要があります。

なお、集めた戸籍などの書類に不備があると、再度収集が必要にあります。

不動産の名義変更に必要な書類を取寄せる
(1週間程度)
相続する不動産の固定資産評価証明書を役所の資産税課から、相続する物件の登記事項証明書を法務局から取り寄せます。
登録免許税を計算する
(1日から2日程度)

不動産の名義変更(相続登記)申請の際に、登録免許税を支払う必要があります。

また、登録免許税の金額は申請書の「登録免許税」の欄に記載するため、固定資産評価証明書から登録免許税を算出し、記載しなければなりません。

なお、ご自身で計算しても、専門家に依頼して計算しても登録免許税の金額は変わりません。

登録免許税を支払う 不動産の名義変更(相続登記)にかかわる登録免許税は、収入印紙で納付する必要がありますので、郵便局で登録免許税の金額分の収入印紙を購入し、法務局に持参する必要があります。
法務局で不動産の名義変更申請
(1週間~2週間程度)
法務局に必要書類と登録免許税の分の収入印紙を持参し、申請します。
不動産登記事項証明書の取得と
正常に登記が完了したかチェック
(1週間程度)

申請後、1~2週間で不動産の名義変更(相続登記)は完了しますが、法務局から完了の連絡はありません。

不動産の名義変更(相続登記)が正常に完了したかどうかを、法務局から不動産登記事項証明書を取得することによって確認します。

当事務所に依頼いただいた相続登記の事例

〇アパート建築計画進行中に突然お亡くなりになったケース

〇相続手続きを放置していたため、売却まで時間がかかってしまったケース

〇祖父の名義のままであった不動産の遺産分割を行い相続人が40名を超えたケース

〇土地の売却手続きを進めるために早急に名義変更を進めたいとご要望いただいたケース

〇先代が亡くなったときに相続登記をしていなかったため相続人が増えてしまい手続きが複雑になってしまったケース

相続登記の初回相談は無料です!【要予約】

親切丁寧にご相談に対応させていただきます。

ご予約専用ダイヤル0276-30-6880です。
※お電話での相談対応は原則いたしておりません。

予約受付時間:平日 9時~18時

(面談時間は、平日18時以降も承っております。)

土曜・日曜・祝日の面談をご希望の場合はご相談ください。
親切丁寧にご相談に対応させていただきます。

 ※初回無料相談は、30分とさせていただきます。

当事務所が相続で選ばれる理由

当事務所が選ばれる理由について詳しくはこちら>>

 

相続登記サポートの料金表

項目

相続登記

節約プラン

相続登記
お任せプラン

初回のご相談(90分)

被相続人の出生から
死亡までの戸籍収集※1

×

相続人全員分の戸籍収集※1

×

収集した戸籍のチェック業務

相続関係説明図(家系図)作成

×

残高証明書取得(預貯金・株式)

×

×

評価証明書取得

×

遺産分割協議書作成(1通)

×

相続登記(申請・回収含む)
※2、3、4、5

不動産登記簿謄本取得

預貯金の名義変更 ※6

×

×

パック特別料金

48,000円~

98,000円~

 料金表については詳しくはこちら>>

 

この記事を担当した司法書士

司法書士法人リーガル・パートナー

代表司法書士

小和田 大輔

保有資格

司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者
群馬司法書士会 第475号
簡裁訴訟代理認定番号 第307038号

専門分野

不動産登記全般、相続全般

経歴

群馬司法書士会所属。平成10年に横浜国立大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社。同年に宅地建物取引主任者試験に合格。平成13年に退社後、平成15年に司法書士試験と行政書士試験に合格。平成16年に合同司法書士リーガル・パートナーを開業。同年に簡易訴訟代理認定を取得。平成17年に群馬県初の司法書士法人である、司法書士法人リーガル・パートナー開業。現在は、群馬県の太田市を中心に、桐生市、高崎市に事務所がある。群馬県の相続の専門家として、群馬県内の相続の相談に対応している。


サポート料金

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