アパート建築計画進行中に突然お亡くなりになったケース

状況

お父様がアパート建築の計画を進めていましたが、突然お亡くなりになりました。

ある程度までアパート建築の計画が進んでいたため、早急に相続手続きが必要になりました。

しかしながら、お母様が認知症であるため、どうすればよいのわからず相談にお見えになりました。

 相続人は、お母様とお子さん3人でした。

司法書士からのアドバイス

相続登記に期限はありませんが、アパート建築計画を進めるためには、早急に相続登記(不動産の名義変更)が必要となります。

認知症の方が相続人に含まれている場合、相続手続きを進めていくためには成年後見制度の利用が必要です。
そこで、まずはお母様に成年後見人をつけるため、裁判所に申し立てを行いました。

その後、不動産の名義を長男に変更し、無事にアパート建築計画を進めることができました。

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