20年以上疎遠の父親の相続財産を放棄したい

状況

両親が離婚し、お父様と20年以上疎遠であるというご兄弟3名から、
お父様が亡くなったことをアパートの連帯保証人から知らされたが、財産や債務の有無にかかわらず、何も関わりたくないというご希望があり、相談を承りました。

 

当事務所からの提案

お父様が亡くなった後、遺産を引き継ぎ相続人になった場合には、アパートの退去や車の処分にも責任を負わなければならなくなるため、相続放棄についてご説明しました。

 

結果

ご兄弟3名様が、相続の放棄を行うことに納得をいただき、当事務所で相続放棄のサポートをさせて頂くことになりました。

 

この記事を担当した司法書士

司法書士法人リーガル・パートナー

代表司法書士

小和田 大輔

保有資格

司法書士、行政書士、宅地建物取引主任者
群馬司法書士会 第475号
簡裁訴訟代理認定番号 第307038号

専門分野

不動産登記全般、相続全般

経歴

群馬司法書士会所属。平成10年に横浜国立大学卒業後、大手ハウスメーカーに入社。同年に宅地建物取引主任者試験に合格。平成13年に退社後、平成15年に司法書士試験と行政書士試験に合格。平成16年に合同司法書士リーガル・パートナーを開業。同年に簡易訴訟代理認定を取得。平成17年に群馬県初の司法書士法人である、司法書士法人リーガル・パートナー開業。現在は、群馬県の太田市を中心に、桐生市、高崎市に事務所がある。群馬県の相続の専門家として、群馬県内の相続の相談に対応している。


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